« American Idol Season7 Idol Gives Back&Top8→7 | トップページ | GW終了 »

2008年5月 5日 (月)

スカイデッキとMAM@六本木ヒルズ

02

4月26日にオープンした六本木ヒルズのスカイデッキ
今までの展望台よりもさらに高いところ、つまりビルの屋上がスカイデッキです。そこが一般公開となり、早速行ってきました。会社帰りに…
屋上ですから、ヘリポートです。その周りにデッキが作ってあります。高所恐怖症の私にはそれなりに難関でした(笑)


もちろん、展望台、スカイデッキだけでなく、森美術館にも行ってきました。年に1、2回は訪れるこの美術館、いつも素敵な展示ですが、今回は予備知識なしで入り、衝撃的な出会いもありました。


01

コンパクトデジカメしか持っていなかったので、手すりにカメラをのせて、露出2秒くらいを頑張りました。なかなか。


さて、現在森美術館では「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み展」が公開されています。ターナー賞がなんであるかも知らずに行きましたが、楽しめました。ここ2年くらい現代美術をとても面白く感じるようになっていましたし、社会人になって新しいこと尽くめで疲れていた心にアートの刺激はとても心地よかったです。やっぱり定期的に良いものを見ないとダメですね。
一番強烈に印象に残っているのは、親子の牛のホルマリン漬け。しかも半分に分断されたもので、内蔵すべてが見えました
また、レンガ造りのアパートの中にコンクリートを注入してレンガを取払い、ボリュームとして残されたコンクリートには床の目地や壁紙のテクスチャ、といったものが残される、という作品も興味深かったです。


そして、実はこの日一番衝撃を受けた作品はターナー賞の展示とは別の小さな個展でした。
サスキア・オルドウォーバースのビデオ作品が2つ展示されていました。

ナレーションの描き出す具体的な世界と、曖昧に表現された映像が見事で、どきどきしました。私が求めていたものとぴったりマッチした感覚。この素晴らしさは作品を見ないと伝わらない気がします。
ミュージアムショップで冊子を購入しました。

ターナー賞も面白かったけど、最後の2つのビデオ作品でもっていかれました。


7月くらいまで公開しているので、スカイデッキと合わせて興味ある方はぜひぜひ。
私は夕飯をヒルズ内の新宿中村屋カリーで食べたのですが、200円引きの美術館のチケットをもらえたのでラッキーでした。


|

« American Idol Season7 Idol Gives Back&Top8→7 | トップページ | GW終了 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スカイデッキとMAM@六本木ヒルズ:

« American Idol Season7 Idol Gives Back&Top8→7 | トップページ | GW終了 »